株式会社ヒロタトラフィック(大阪府茨木市横江)で大型トラックに乗務する中川さん。ドライバー歴十四年のベテランドライバーだ。現在は、食料品関係の専属の荷主さんの荷物を地場配送している。
『人材ウィークリー』を見て、ヒロタトラフィックへ就職したという中川さん。「女性の運転手を採用していたので応募した」という。現在の職場環境については、「すごく働きやすい」と一言。理由は、「アットホームなところかな」と笑う。

株式会社ヒロタトラフィック(大阪府茨木市横江)で大型トラックに乗務する中川さん。ドライバー歴十四年のベテランドライバーだ。現在は、食料品関係の専属の荷主さんの荷物を地場配送している。
『人材ウィークリー』を見て、ヒロタトラフィックへ就職したという中川さん。「女性の運転手を採用していたので応募した」という。現在の職場環境については、「すごく働きやすい」と一言。理由は、「アットホームなところかな」と笑う。

兵庫県宝塚市の株式会社ユタカで大型トラックに乗務する丸山千恵さんも人材ウィークリーを見て転職したドライバーの一人だ。丸山さんは百貨店の呉服売り場店員を経て運送業界に。28歳まで4トントラックに乗務し、大型車へは7年前からというドライバー歴11年のベテラン運転手だ。同社には07年4月より勤務。現在は主に関東、北陸方面へ医薬品を輸送しているという。

株式会社ユタカを職場に選んだのは、「自宅から会社が近かったことと週休2日制だった」から。会社の良い所を挙げてもらうと、「トラックへの積み込みや荷降ろしを、手の空いた者からみんなで助け合うなど、協力しあっている」「仕事と休みのメリハリがはっきりしており、プライベートの時間が取れる余裕ができた。生活にもメリハリが効くようになった」「細かいところまでは問わないが、身なりには厳しい。基本的なところがビシッとしていて働きやすい」など。今後の目標は、「いまは思い通りの仕事ができて満足。感謝しています。無事故・無違反でがんばりたい」とのこと。

ランドキャリー(愛知県小牧市)の木綿敏さん(44歳)と村田健さん(38歳)。二人は半年前に人材ウィークリーを見てドライバーの道を選んだ。


村田さんは家電販売会社から同社に入社した。理由はやはり「トラックに乗りたかったから」。『人材ウィークリー』に登録されている企業の中からランドキャリーを選んだ理由は、「家が近いうえに待遇も良かった」ことだという。現在は2トントラックに乗って1日2度の地場配送を行っている。「朝6時からのスタートは大変だが、責任のある仕事をしているという実感が持てる」と話す。そんな村田さんは将来配車業務も手がけてみたいという。

株式会社岡田商運(岡山県岡山市浦安南町)で25tウイング車に乗務する中西勝さんは、キャリア16年のベテランドライバー。現在は、岡山から名古屋や関東方面の配送業務に従事している。
中西さんがプロドライバーになったきっかけは、「もともとアートトラックなんかに憧れていた」からだそう。「ドライバーの魅力は気楽さがあること。自分に向いていると思う」と語る。
現在の岡田商運には『人材ウィークリー』を見て入社。「給料体系」が一番良かった。所在地も希望に近かったので応募した」そう。「会社の良い所は頑張った分だけ収入に反映されるところ。会社の雰囲気も活気があって良い。トラックがキレイなのも魅力のひとつ」とも。


