有限会社松本産業

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有限会社松本産業(愛知県名古屋市中川区)でクレーン付き4t車に乗務する溝口裕基さん。現在の業務は、主に建設用リースの足場や輸入バイクの輸送だという。  現在、22歳の溝口さんだが、ドライバー歴は既に4年。鉄筋基礎工を経験後、物流業界で働き、その後、「人材ウィークリー」を見て、松本産業でトラック運転手に。「父がトラックに乗っていたこともあり、横乗りさせてもらうこともあった。その影響もあり、高校生のときから大きい自動車を運転したいと思っていた」そう。「以前から資格を取りたいと思っていたが、この会社はすべてのトラックにクレーンが付いていて、資格取得制度もあった」ことが応募への後押しになったと振り返る。「自宅から会社が近かったことも大きい」とも。  職場環境を一言で表すと、「居心地の良い会社」だそう。「社長が従業員の目線で対話してくれるし、社員のみんなも同じ職場の仲間として助け合っているので働きがいがある」という。
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松本成士社長は、「彼には積極的な一面があり、仕事先で営業してくることもある。実際に仕事をとって来たことも。経営者としては、彼のそういうところも買っている。まだ若いから、成長の伸びしろがある。石ころをダイヤモンドに変えていきたい」と大きな期待を寄せる。
 溝口さんにトラック運転手を志す若者へのアドバイスを聞くと、「会社からトラックを預かっていると考えてほしい。トラックは会社の大切な資産であり、普通のクルマ以上に事故に気をつける必要がある。責任を持って仕事をしてもらいたい」と語る。将来の夢について聞くと、「大型免許を取って会社で一番大きい15トン車に乗りたい」とのこと。

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このページは、Weeklyが2007年10月 1日 03:28に書いたブログ記事です。

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