株式会社ランドキャリー

ランドキャリー(愛知県小牧市)の木綿敏さん(44歳)と村田健さん(38歳)。二人は半年前に人材ウィークリーを見てドライバーの道を選んだ。

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 もともとファミリーレストランで働いていた木綿さんがプロドライバーになったのはトラックに憧れていたから。「体ひとつで勝負できる仕事がしたかった」と四十を過ぎて思い切って転職した。ランドキャリーを選んだ理由については「日本語の社名がイヤだったというのもあるが、何よりトラックの色がキレイだったことが1番の理由」と笑う。現在7トン車に乗る木綿さんの夢は「10トン以上の大型に乗ること」だ。
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 村田さんは家電販売会社から同社に入社した。理由はやはり「トラックに乗りたかったから」。『人材ウィークリー』に登録されている企業の中からランドキャリーを選んだ理由は、「家が近いうえに待遇も良かった」ことだという。現在は2トントラックに乗って1日2度の地場配送を行っている。「朝6時からのスタートは大変だが、責任のある仕事をしているという実感が持てる」と話す。そんな村田さんは将来配車業務も手がけてみたいという。

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二人とも異業種から同社に飛び込んできたが、「スタッフはみんな親切。いつも明るい雰囲気で働きやすい職場」と口を揃える。仕事にも慣れてきて日々充実しているようだ。上司の鈴木専務は「二人とも非常にまじめ。サービス業からの転職ということもあってか物腰が柔らかく荷主からの評判も良い」と高く評価している。

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 最後にこれからドライバーになろうとする人に対してアドバイスを求めると、「自己責任の仕事で甘えが利かない世界。大人になる近道だと思う」(木綿さん)、「年齢は関係なく、やる気さえあれば上を目指せる世界」とそれぞれメッセージを送る。

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このページは、Weeklyが2007年10月 5日 16:55に書いたブログ記事です。

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